2009年4月アーカイブ

平成21年度 事業計画書

昨年の秋から始まった世界的な金融危機は次第に実体経済に影響を及ぼし、20081012月期の実質国内総生産(GDP)の速報値は、年率マイナス12.7%、第一次石油危機直後の1974年に次ぐ、衝撃的な下落幅を記録した。

 自動車、家電などの輸出産業が大きな打撃を受け、生産の停止、受注の激減が続き、派遣労働者、パートから正社員までが失職に追いやられている。こうした背景の下、研修生及び実習生を受け入れている当社団関連企業にも、契約を途中で打ち切るような状況が生じている。ここ数年上昇傾向にあった当社団事業は厳しい局面に直面しつつある。しかし、当面の困難な状況は同時に多くのチャンスを提供している。新年度を迎えるに当たって、大いに開拓精神を発揮して、諸事業の新展開を図り、困難な状況を克服していきたい。

 

収  支  予  算  書

自:平成21年4月1日  至:平成22年3月31

(単位:円)

科    目

一般会計

日中学術・教育

基金特別会計

部取引消去

合  計

Ⅰ事業活動収支の部

 

 

 

 

 1.事業活動収入

 

 

 

 

  ①会費収入

182,990,000

 

 

182,990,000

  ②事業収入

500,000

 

 

500,000

  ③雑収入

100,000

10,000

 

110,000

  日中学術・教育基金運用収入

 

3,000,000

-3,000,000

3,000,000

  ⑤その他収入

250,000

 

 

250,000

事業活動収入計

183,840,000

3,010,000

-3,000,000

186,850,000

 2.事業活動支出

 

 

 

 

  ①事業費

177,427,987

3,000,000

 

180,427,987

  ②管理費

32,013,013

 

 

32,013,013

  他会計への繰入金支出

3,000,000

 

-3,000,000

3,000,000

事業活動支出計

212,441,000

3,000,000

-3,000,000

215,441,000

Ⅱ投資活動収支の部

 

 

 

 

 1.投資活動収入

0

0

 

0

投資活動収入計

0

0

 

0

 2.投資活動支出

0

0

 

0

投資活動支出計

0

0

 

0

Ⅲ財務活動収支の部

 

 

 

 

 1.財務活動収入

0

0

 

0

財務活動収入計

0

0

 

0

 2.財務活動支出

0

0

 

0

財務活動支出計

0

0

 

0

Ⅳ予備費

3,000,000

10,000

 

3,010,000

    当期収支差額

-31,601,000

0

 

-31,601,000

前期繰越収支差額

35,860,284

5,322,243

 

41,182,527

次期繰越収支差額

4,259,284

5,322,243

 

9,581,527

(注) 1.借入金限度額 30,000,000

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