日中関係は新しい段階に入り、両国関係はますます緊密化していきます。より多くの中国事情に通じた中国語堪能者を養成するため、当センターは中国語で討議する日中関係セミナー(略称「凌星光ゼミ」)を開催致します。
座長は凌星光氏、副座長は贾广鑫氏です。
座長は凌星光氏、副座長は贾广鑫氏です。
セミナー方式は最初の20分は事前に指定された報告者が中国語でスピーチし、そのあと、70分間、座長、副座長を中心にディスカッションを行います。最後の30分は言語問題も含めて座長がコメントしたり、質問に答えたりします。正規人数は10人以内(そのほか、センタースタッフ五人が参加)に限り、中国語で面接試験を行います。別に、傍聴者を若干認める予定でいます。
セミナーは毎月一回、月末の火曜日に開き、参加者は少なくとも三分の二以上(年8回)出席することが求められます。会費は出席毎に資料費・サービス代として1000円を徴収いたします。なお、申込者には略歴を提出してもらいます。セミナー対象は主として対中ビジネスマン、中国関係スタッフ、大学院院生などです。
第一回セミナーは6月24日に行いますが、申し込む前に、5月27日に行われるテストセミナーに参加されることをお勧めします。
セミナーは毎月一回、月末の火曜日に開き、参加者は少なくとも三分の二以上(年8回)出席することが求められます。会費は出席毎に資料費・サービス代として1000円を徴収いたします。なお、申込者には略歴を提出してもらいます。セミナー対象は主として対中ビジネスマン、中国関係スタッフ、大学院院生などです。
第一回セミナーは6月24日に行いますが、申し込む前に、5月27日に行われるテストセミナーに参加されることをお勧めします。
テストセミナー
テーマ:胡錦濤訪日の成果及び四川大地震について
参考資料:1)凌星光:「08年日中共同声明は実質的に第三文書」
2)川村範行:「胡錦濤主席訪日の成果と、日中関係の課題」
3)武吉次朗:「突発事件対応」
場所:日中科学技術文化センター会議室
申し込み期限:6月6日
面接試験:凌星光または贾广鑫が随時行う
合格者発表:6月20日
事務担当者:小針俊郎
社団法人日中科学技術文化センター事務局
〒101-0052 千代田区神田小川町3-6日本分譲住宅会館4階
Tel:03-3295-0411 Fax:03-3295-0400
〒101-0052 千代田区神田小川町3-6日本分譲住宅会館4階
Tel:03-3295-0411 Fax:03-3295-0400
2008年5月21日

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