星火方正(第4号) ~燎原の火は方正から~
目 次
曠野に果てたちちはは 衞藤 瀋吉 1
方正―魂の交流の場 高良 真木 3
故・宮沢一三さんを悼む 寺沢 秀文 5
(方正日本人公墓の支援に尽力した生涯)
母の死刑を無罪に変えたのは周恩来 奥村 正雄 8
崔鳳義さん(松田ちゑさんの息子)が自伝で告白
私たちの方正日本人公墓長田 末作 11
負の遺産こそ大切に 名取 敬和 12
耳底に刻まれたうめき声 井出 孫六 14
―「中国残留孤児・国賠訴訟」について―
いまなぜ この旅を? 方正友好交流の会 16
―中国・交流と歴史検証の旅―
会員便り 加藤重幸 野田良雄 大崎やま子 佐貫幸雄 18
中国から送られてきた写真集『中国残留日本人孤児』 編集部 21
書籍紹介 「『満洲』記憶と歴史」 山本有造編著 編集部 22
京都大学学術出版会
日本に残留し定住したある日本人 大類 善啓 25
~在日華僑・韓慶愈が生きた「もう一つの昭和史」~第2回
方正日本人公墓が私たちに問いかけるもの 編集部 37
お礼とご報告 38
書籍のご案内 38
編集後記 39

方正友好交流の会では、不定期ではあるが、会報を発行している。
この12月に、会報3号を発行した。お読みになりたい方は、事務局
の大類まで、( ohrui@jcst.or.jpまたは電話03-3295-0411
FAX 03-3295-0400)申し込んでください。無料です。
各号の内容を確認してください。また1号、2号も残部少々あります。
星火方正(第3号) ~燎原の火は方正から~
目 次
松花江のほとりで――第2回方正公墓の旅―― 奥村 正雄
「日中友好交流と歴史検証の旅」に参加して 吉川 雄作
交流と慰霊、不戦を誓ったハルビン4日間の旅 猪瀬 和道
中国東北地方への旅―開拓団最期の地に立って 加藤 文子
風化させてはならない歴史事実―方正日本人公墓と人々の心― 高橋 健男
旧満州二題 寺沢 秀文
「満州」/「引揚げ」の記憶をたどって 南 誠 ―泰阜村・方正・コロ島等を点として―
残留孤児の郷・方正の『礎』となった民族の懐の深さ 人民日報
徳をもって恨みに報いる義挙が日本を感動させる 国際先駆導報
(新潟日報)
日本人公墓知る旅へ 満州の歴史若い世代に 信濃毎日新聞
命懸けの逃避行歌忘れず 三波春夫と旧満洲 奥村 正雄
方正友好交流の会とODAの関わり 牧野 史敬
天を恨み地を呪いました幕張9条の会発会記念講談台本 奥村 正雄
お元気な松田ちゑさん 編集部
日本に残留し定住したある中国人 大類 善啓
~在日華僑・韓慶愈が生きた「もう一つの昭和史」~
方正日本人公墓が私たちに問いかけるもの 編集部
執筆者及び関係団体の紹介
お礼とご報告
書籍のご案内
編集後記

星火方正(第2号) ~燎原の火は方正から~
目 次
方正訪問記―「方正日本人公墓」と私― 南 誠
北京での新年 今村 春江
方正 伊藤 俊
千葉県"方正郷"はいま 吉田 照也
「満蒙開拓と伊那谷―慰霊碑は語る―」
の出版にかけた想い 寺沢 秀文
《ニュース》 加藤紘一氏は方正日本人公墓に参拝していた!
4500柱、公墓に眠る開拓民
「小泉首相もお参りを」 東京新聞
日本政府に忘れられた中国の日本人公墓 華文週報
60周年特別番組「ポプラが語る日中の物語」 北京放送
執筆者紹介とお願い
方正地区日本人公墓 墓参の旅 案内
お礼とご報告を兼ねて
書籍のご案内
編集後記
星火方正(第1号) ~燎原の火は方正から~
目 次
会の再出発に当たって 大類 善啓
大きな反響を呼んだ再編総会 編集部
「日中の友愛 後世へ」 新潟日報
「日本人公墓」が特殊な中日友好の重みを支えている 日本新華僑
旧満州の墓守ろう 「日本人も同じ犠牲者」中国側が建立 読売新聞
日本人公墓を風化させるな 「日本と中国」
(日中友好協会広報紙)
「墓は生者に平和を問いかける」 スベンドリニ・カクチ
再編総会に寄せられたメッセージ 編集部
中国から寄せられた祝電
ニュース
方正友好交流の会 規約 役員人事
書籍のご案内
編集後記 |
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