中国平和統一大会

◆世界華僑華人中国平和統一促進大会が開かれる

 
澳門(マカオ)が中国に復帰して7周年記念という12月14日、世界華僑華人中国平和統一促進大会が当地で開かれた。40カ国、870地区の反独促統の組織から1000人の代表が澳門東亜運動会体育館総合劇院に結集した。  
  日本からは全日本華僑華人平和統一組織として、会長の金翬氏を始め9人が参加、会務分科会に金会長が参加した。文化分科会では陳仁端、王智新両代表が発言した。両岸関係分科会に庚欣代表が参加し発言した。 
  当日は澳門復帰7周年写真展の開幕式も行われた。


◆来年の中国招聘人材は延べ3万人

  新華社によれば、中国全国人事局会議では、来年の外国から招聘する予定人材数は全部で3万人、主に経済技術専門家が延べ1万人、教育文化衛生の専門家は延べ2万人を計画しているという。

◆日本―マカオ直行便間近

  澳門駐在の日本総領事・佐藤重和氏がマカオ復帰7周年について、双方の交流がます増えたことに鑑み、近い将来に、日本―澳門(マカオ)直行便が開始する見通しだと語った。また、マカオを訪れる日本人旅行者が昨年より30%は増えるだろうとも語った。

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このページは、日中科学技術文化センターが2008年3月 4日 11:42に書いたブログ記事です。

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