中国初の高速鉄道が完成

   2007年12月16日、北京市・天津市間の高速鉄道レールの敷設が完成した。開通後は標準時速300キロ(設計最高時速350キロ)で運行し、両都市間を30分で結ぶ中国初の都市間高速鉄道である。同鉄道は京滬高速鉄道(北京―上海)の実験鉄道としての役割を担っており、特長として、次の三点が挙げられる。

 1.高架鉄道 :全長の86%を高架橋レールが占め、高さが6~10メートル
 2.スラブ軌道:スラブ軌道を採用。和諧号はバラスト軌道の為、200キロ。
 3.シームレス レール:長さは1本当たり500メートルに達し、
シームレス溶接を採用している。

 

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このページは、日中科学技術文化センターが2008年3月 4日 11:23に書いたブログ記事です。

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