◆知的財産権の係争において、日系企業が勝訴で結審
11月12日、ケンウッドが、「中国における商標権、意匠権、著作権侵害に対する模倣品裁判において、すべて勝訴で結審」と発表した。
同社は、中国企業3社の同社に対する①商標権侵害および不競法違反、②著作権侵害、③意匠権侵害の計3件の訴訟を中国の北京第一中級人民法院に提訴し、4月の第一審判決で全面勝訴した。
その後、相手方の上告により審理されていた北京高級法院においても、上告棄却による第一審判決維持という全面勝訴となった。
これにより、中国企業3社に対して損害賠償(総額430万元、約6,665万円)の支払い命令が出された。
知的財産権の係争において、日系企業が勝訴で結審
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 知的財産権の係争において、日系企業が勝訴で結審
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.jcst.or.jp/bin/mt-tb.cgi/44
このブログ記事について
このページは、日中科学技術文化センターが2008年3月 4日 10:40に書いたブログ記事です。
ひとつ前のブログ記事は「中国人民銀行が金利引上げを発表」です。
次のブログ記事は「中国の貿易黒字が2000億ドル突破」です。
カテゴリ
月別 アーカイブ
ウェブページ
- data
- photo

コメントする