三峡ダム右岸発電機試運転

◆三峡ダム右岸発電所第二台国産発電ユニットが72時間試運転を無事終了

  2007年10月17日19時22分、三峡ダム右岸第二台国産70万kwユニット(18号ユニット)が、72時間試運転を無事終了したが、これは三峡ダム右岸発電所において本年運開した第四番目のユニットである。
 三峡ダム右岸発電所18号ユニットは東方電機が製造し、葛州壩集団が据付し、設計水頭85m、最大容量840メガVA。2006年7月29日に調整試験開始。9月中旬、組立が終了し、無水調整試験の段階に入った。72時間試運転の結果は、以下の通り。運行は安定。各部の温度、振動、流量共に正常。諸元全て技術要求水準を達成。調整期間の発電量が5061.6万kwh。
  現時点、三峡ダム発電所は70万kwユニット18台と5万kwユニット二台が運開しており、電力容量が1270万kwに達した。

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