中国国家統計局が、2007年前半全国単位GDPエネルギー消耗等指標
公報を発表した。同公報によれば、全国の単位GDPエネルギー消耗は、
前年同期より2.78%減少したが、電力消費が前年同期より3.64%増加した。
業種別付加価値のエネルギー消費は、次の通り。石炭産業が7.76%
減少、鉄鋼産業が6.49%減少、建築材料産業が7.84%減少、化工産業が
5.17%減少、紡績産業が0.73%減少、電力産業が2.5%減少。石油化学
産業と非鉄金属が、夫々、1.27%と1.58%増加した。 2006年では、単位
GDPエネルギー消費は、前年より1.33%減少し、三年ぶりのことだが、
4%減の目標達成には大きな距離がある。

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