中国国家品質監査総局の公表によると、2007年に関係部門
は、四分野の食品製品と生産、加工活動について、監督と管理を
強化させることになる。
四分野とは、第一が食品添加物、食品包装・包装容器、道具など食品安
全に影響の大きい製品、第二に品質の悪い製品を出す企業の集中所在地
域、第三は、品質保障能力の無い中小企業と町工場並びにもっぱら低劣な
製品を作る不法企業とその生産拠点、第四が、食品添加物乱用、有毒・有
害な非食品原料の使用による食品加工、不法な方法で回収されたプラスチ
ック加工食品包装容器と道具を使うことである。
総局の関係者によれば、市場参入制度を実施してから、関係企業は、品質
検査部門の品質保障能力と生産条件に関する審査に合格後、食品関係生産
活動に従事でき、その製品を関係企業に提供して、生産、経営活動に使用可
能となる。

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