青海チベット鉄道支線を2007年内着工

◆ラサ~シガツェ結ぶ

  新華社電によるとチベット自冶区発展改革委員会の金世洵主任は青海チベット鉄道の最初の支線となるラサ~シガツェ線(全長252キロ)の年内着工を目指すことを明らかにした。ラサ~シガツェ線の建設はチベットの「11.5」計画の重点事業である。今月末までに事業化調査を終わらせ、5月末までに設計プランをまとめる。年内に着工し、2010年の完成を目指す。

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このページは、日中科学技術文化センターが2008年3月 4日 11:26に書いたブログ記事です。

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