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外国人技能実習生事業

外国人の青年を技能実習生として受け入れ、実務等を通して日本の優れた技術、技能および知識を移転するために運用されています。
この事業は、法務省入国管理局、★(財)国際研修協力機構(JITCO)の指導により実施されています。
受け入れた外国人技能実習生の滞在可能な期間は1年~3年です。職種により異なります。
★(財)国際研修協力機構(JITCO)は「外国人研修・技能実習制度」の効率的な運用を図るため、1991年9月に設立された、法務省、外務省、経済産業省、厚生労働省、国土交通省の5省共管による財団法人です。


技能実習1号から2号への移行について

外国人の実習生1号が2号になるには各職種の技能検定基礎2級を受験し、合格する必要があります。
合格後、在留資格変更許可を受けると2号へ移行することができます。
この場合、1号で実習をおこなった企業等で、その後の習熟するための活動を行わなければなりません。
滞在期間は、1号と2号を合わせて最長3年となります。 職種によっては1年のみのものがあります。下記をご参照ください。


入国までのフロー


①センターに受入れ申し込み
 申込書に必要事項を記入捺印の上、センター事務局宛にご郵送ください。
②現地に募集要請
 現地派遣機関に受け入れのための募集要請をし、事前選抜(筆記、面接)を行います。
③現地で最終面接
 センター職員立ち会いのもと、実習を行う企業のご担当者様が、面接、筆記試験、実技試験
 (職種による)を行います。
④入国手続き
 実習実施機関、センター、現地送り出し機関で、受け入れる外国人技能実習生の入国申請書類を作成します。
 ※入国申請中、外国人実習生達は現地の教育機関で事前講習を行います。
⑤外国人技能実習生来日
 来日後1ヶ月はセンター指定の教育機関で事前講習を実施致します。
⑥実習実施機関へ配属
 センター職員が実習実施場所まで受け入れた外国人実習生を引率いたします。

受入可能人数
年間の技能実習生1号の受入可能人数



従業員数 受入可能人数
50人以下 3人
51~100人以下 6人
101~200人以下 10人
201~300人以下 20人
301~ 被雇用保険者数の5%

技能実習生を毎年3名ずつ受け入れた場合

  1年目 2年目 3年目
技能実習1号(1年目) 3人 3人 3人
技能実習2号(2年目) - 3人 3人
技能実習2号(3年目) - - 3人
3人 6人 9人

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