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短期訪問団事業

短期訪問団事業

当センターは1991年に日本で第一号となる中国国務院外専局(外国専門家局)の認可を得た中国公務員海外研修機構です。 短期研修団(21日以下、20人前後)と短期視察団(6日以下、6人以下)を受け入れています。日本でのイベント参加と視察を兼ねた訪日団の受け入れも行っています。長らく文部科学省所管の社団法人として、各界に幅広い人脈を有しており、さまざまな分野の視察・研修手配に対応することが可能です。近年では特に環境保護、社会保障、都市建設、 鉄道技術、物流ネットワーク、金融制度などの分野において、質の高い視察・研修を実現しています。

近年、中国国民の所得増加と共に、一般企業による観光と視察を兼ねた旅行団のニーズが増しています。こうした要望につきましても積極的にお応えしています。 日中の人的交流にかかわる30数年の経験を生かしつつ、時代の要請に即した、質の高い視察・研修の設計を行っております。

一方、日本からの訪中視察団も企画・実施しており、2013年11月には江蘇省塩城市への視察団を派遣いたしました。

≪短期研修団受け入れ実績≫(主な事例)

◆2012年度
・中国航天科技集団公司 19名来日
中国の航空・宇宙分野でのリーディングカンパニーの若手社員が日本の航空・宇宙技術
について学習。宇宙航空研究開発機構(JAXA)・島津製作所を訪問。
また、日本の経営管理・生産管理について学ぶため、トヨタ自動車等にて研修を受ける。

◆2011年度
・JENESYS Programme 外務省21世紀東アジア青少年大交流計画
平成23年度中国青年代表団第2陣(科学技術分団)招聘事業 34名来日
光触媒技術、ips細胞など日本の科学技術の最先端領域について研修するとともに、
一線級の研究者との交流。日本文化体験や先進的な企業への訪問も行う。

・中国科学院 20名来日
研究成果の産業化に関する研修。理化学研究所・日本科学技術振興機構(JST)・
新エネルギー産業総合開発機構(NEDO)・産業技術総合研究所(NIMS)・東京大学・
東京工業大学・慶応義塾大学を訪問し、日本における産学連携の在り方について学習。

◆2010年度
・中国国有資産監督・管理委員会訪日研修団来日
・大連中級人民訪院研修団来日
・福建省地方税務局研修団来日

◆2009年度
・陝西省水道事業研修団の一行
・中国遼寧省瀋陽市計庁の一行
・水利部(天津)海河水利委員会の一行

◆2008年度
・高度浄水処理による安全でおいしい水道水を製造・供給する日本の浄水場を視察
・北京市近郊農村の組織・人・業務を改革するために、都市近郊農家を視察
・日本の経済概況、財政・税制と金融制度に関し意見交換
・ゴミ処理循環型社会と医療器具焼却および余熱発電を視察
・中国宇宙工業企業が日本の機械メーカー及び中小機械加工メーカーと交流
・武漢市の交通管理者が安全かつ迅速で環境に配慮したナビゲーション情報システムについて研修
・日本の環境関連事業の視察
・中国国有企業の経営の理念と方向性を改革するため、日本の商社にて研修