事業内容

外国人技能実習生事業

技能実習生制度は法務省入国管理局、(財)国際研修協力機構(JITCO)の指導のもと、母国の将来を担う若者を日本の産業界に迎え入れ、実務を通して日本の優れた技術・技能・知識を獲得し、帰国後に習得した技能を生かして母国の発展に貢献することを目指しています。この事業は日本における重要な国際貢献・協力活動の一端を担っています。当社団では1980年代の制度草創期から開始し、豊富な実績と経験を有しています。

教育交流事業

■「陽光留学」システムの運用 
中国教育部系統「全国陽光留学総合服務弁公室」の、日本唯一の連絡事務所として認定されており、社団の持つ広範は大学ネットワークを活かして中国私費留学生のスムーズな日本の大学・大学院進学をサポートします。
■ 日本企業における中国人大学生によるインターンシップの展開。

短期訪問団事業

当センターは中国国務院外国専門家局より、1991年から中国公務員海外研修機構として認定されています(日本第一号)。以来数多くの短期研修団(21日以下、20人前後)と短期視察団(6日以下、6人以下)を受け入れ、質の高い研修を実現してきました。同時に、日本でのイベント参加と視察を兼ねた訪日団の受け入れも行っています。

科学技術文化交流事業

1978年に創立して以来、センターは科学技術及び文化の領域で、中国側のニーズ・要望に応え、 訪中視察団の派遣、中国視察団の来日受け入れ、技術交流展示会の開催などを活発に行ってきました。 近年では、鉄道関係訪中団、歴史検証の旅(方正日本人公墓など旧満州の地)、 日中関係研究所訪中団などを企画・運営して日中友好の促進に寄与しています。

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